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ホンモノを⾒て触って
⾷べて学べる保育園

●KIDS SMILE LABO Nursery(神奈川県)

【PAGE1】本当にビルの中!?こだわりの園舎をご紹介!

【PAGE2】子どもの「やってみたい」を形に。保育のこだわりは?

【PAGE3】大人の「やってみたい」も形に。今後の目標は?

【PAGE2】

子どもの「やってみたい」を形に。
保育のこだわりは?

保育園のFacebook(@kidssmilelabo)やInstagram(@kidssmilelabo)を見ると、毎日笑顔いっぱいの子どもたちの様子。
園長の松下さん、副園長の森さんに、保育のこだわりや日常の様子をインタビューしました。

―ようやく開園して1ヶ月が経ちましたが、今の保育の様子をどんな風に捉えていますか?

(松下)まだ園の土台を作っているところ。少しずつ大人も子どもも園内外の環境に慣れてきて、集団らしくなってきたところという感じです。


(森)日々の過ごし方も慣れてきて、皆一生懸命楽しんでやっているという感じですね。でも、逆に1ヶ月でここまでまとまっているのも、皆が同じ方向を向いて、同じ想いで保育をしているからだと思います。

―同じ想いというと?保育で大切にしていることは何ですか?

(森)僕自身も絶対譲れない部分ですが、やっぱり子どもの主体性を大切にしていきたい。ここで働く保育士も皆そこは共通して大切にしている部分だと思います。


(松下)子どもが主役であって、大人はサポーター。この保育観が皆一致していていますね。その上で
、保育士皆があれもこれもやってみよう!とモチベーションが高いからこそ、チームとして上手く機能していて、大人も楽しく保育ができている。だからこそ、子どもたちも「楽しい」って言ってくれるんだと思います。

―子どもたちからの「楽しい」という声は嬉しいですね!
保護者からも何か反応はありましたか?

(森)嬉しいですね。ある保護者が「息子が土日にラボ行きたいって言っていて、子どもがそういってくれるから安心して預けられる」と話をしてくれたことがあります。あとは、前の園ではご飯を食べなかったけど、ここに来て食べている様子を知って、「こんなに早く慣れるとは思わなかった」と言ってくれた保護者の方もいましたね。


(松下)2343 FOODLABO監修の美味しい給食とこの園内の環境、あとは毎日相模川で遊びこんでいることが、そういう言葉に表れているのかなと思います。

―SNSを見ていると、駅前の保育園なのに自然の中で子どもたちがいきいきと遊んでいる様子がありますね。どんな遊びをしているんですか?

(松下)自然の中で色々な体験をしながら育ってほしい、と強く思っています。駅前の保育園で園庭がないからといって、砂利の上に遊具が置かれているだけの変化のない公園に毎日行くのはつまらない。今は園バスがないので、園から歩いて行ける場所で、どこだったら面白い・楽しい保育ができるか、開園前に探して足を運んで、相模川に行きつきました。今は、天気の良い日はほとんど、相模川にお散歩しています。


(森)相模川はフィールドによっていろいろな表情があって、面白いですね。泥んこになれる水たまりができる場所だったり、野花が広がり虫のいる河原だったり、土手だったり、もちろん川に入ってみたり。遊具はないけれど、だからこそ、そこにあるもの全てが遊びの要素・道具になって、遊びは無限に生み出されています。


(松下)もう少し集団としてまとまってきたら、皆でお弁当を持って電車やバスに乗って、もっと大きな自然に出かけて、遊び込むという経験ができたらと思っています。
皆がバギーを使わなくても、相模川まで歩けるようになって、体力がついてきたら、大山にも登りたいと思っています。これは今年の1つの目標ですね。保育士の中で「あれもやりたい」「これもやりたい」とよく話がでていて、1つずつ実現していけたらと思っています。

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